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学校生活ブログ

修学旅行 東京コース  

2019/03/08

「修学旅行 東京コース」

福本 拡志

今年度より3月に時期が変更になり、4コース(東京・石垣・グアム・オーストラリア)からの選択制となった修学旅行。

東京コースは、3月4日~7日までの3泊4日を生徒170名、引率教員10名、添乗員3名の計183名で実施しました。

 初日(3/4)、福岡空港を10時に離陸し、お昼に羽田空港に到着。そこから、5台のバスで東海大学湘南キャンパスを目指すはずでしたが、高速道路の緊急工事ならびに事故のため、大渋滞。道路状況を色々調べ、大学と相談した結果、東海大学湘南キャンパスの見学を断念し、次の行程へ。大学では先生方がいろいろと準備をしていただいており、また、本校卒業生が数名集まってくれていただけに本当に申し訳なかったです。この場を借りてお礼申し上げます。生徒たちはそのまま、横浜中華街へ。行程変更に伴い自由時間が増えたため、生徒たちは雨と寒さに負けず、散策を楽しんでいました。

 二日目(3/5)、本日は生徒たちが一番楽しみにしていた東京ディズニーランド・ディズニーシー。朝から1日中、様々なアトラクションを体験したり、お土産を買ったりと楽しんでいました。

 三日目(3/6)、本日午前は、各企業研修。6コースに分かれて様々な体験をしてきました。午後からは、劇団四季のライオンキング観劇でした。企業研修から観劇会場まで各自で移動のため、迷子にならないか心配していましたが、全員観劇に間に合うことができました。生徒たちの行動力に感激しました。迫力のある演技を見て、生徒たちは何かを感じてくれたと思っています。

 四日目(3/7)、最終日。午前に国会議事堂の見学。福岡4区選出の衆議院議員である宮内秀樹先生が生徒たちに分かりやすく国会についてお話をしてくださいました。その後、新宿にあるルミネtheよしもとで漫才やコントなどのネタを見て、修学旅行最後の行程を大笑いで終えることができました。

 期間中、体調を崩す生徒が数名いましたが、大きな事故もなく修学旅行東京コースを終えることができました。

 様々な人が行き交い、物で溢れる東京を、生徒たちはどのように感じたのでしょうか。

修学旅行が終わり、また学校での生活が始まります。いよいよ高校最終学年です。自身の進路決定のためにも、修学旅行でもらってきたパワーをフル活用して、これからも元気よく楽しく過ごしてくれたらと思います。

 

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