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学校生活ブログ

【ブログ担当となって感じたこと】

2019/02/08

ブログ担当となって感じたこと 

成井康平

毎月、私は季節や学校行事に応じて様々な先生方に学校ブログの執筆をお願いしてきました。節目の学校行事について関係する先生に紹介してもらい、その行事に対する思いやご自身のエピソードなどを披露していただき、普段「教員」として接している同僚の先生方の内面や意外な一面を目にすることができました。

 私は、これまで「ブログ」というものに良い印象は持っていませんでした。ニュースなどでよく「文字で本当の思いは伝わらない」という文言を目にすることがあります。確かに文字だけでその人の本意は100%読み取れないかもしれません。しかし、本校のようなリレー形式の学校ブログではさまざまな先生のことについて私自身が知ることができ、「ブログ」の有用性に気づくことができました。

 学校生活、授業、HR、清掃、部活動…ほとんどの学校活動は教師と生徒とが心を通わせて作り上げていくものです。お互いの理解を深めるためにも、このようなブログは必要ですし、ブログの管理を務めてきた私も、生徒にもっと閲覧してもらうことで、教員に対する理解を深めてもらいたいと考えています。これからもよろしくお願いします。

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