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学校生活ブログ

けやき祭そして生徒会選挙

2018/11/16

けやき祭そして生徒会選挙

 

生徒会担当 上原 洋介

 

 東海大学湘南キャンパスには、正門から1号館に方向に約350 mの中央通りが伸びています。多くの学生が通学に利用するこの通りの脇には、数百本の欅の木が生えており、素晴らしい並木道となっています。東海大学の創立者である松前重義先生は、自身の随想集で欅の歌を詠むほど、欅の木をこよなく愛していたそうです。50年前湘南砂漠と呼ばれるほどの荒れ地に植えられた欅の木は、今や湘南キャンパスを緑に彩る大木へと成長しています。本校の校庭にも多くの欅の木が生えており、季節によって様々な色に変化しながら生徒たちを見守ってくれています。東海大福岡高校の建学祭は、その欅にちなんで「けやき祭」という名称に変わりました。3年生にとってはクラス一丸となって取り組む高校生活最後のイベント「けやき祭」。準備の段階から工夫を凝らして放課後遅くまで取り組み、当日はどのクラスの模擬店も大盛況に終わりました。前日祭には今話題のDA PUMPのパフォーマーであり、本校の卒業生でもあるKENZOさんによる講演や、ブロック対抗歌合戦など、新しい企画も行われ、大きな盛り上がりを見せた「けやき祭」となりました。

 11月20日(火)は生徒会選挙が行われます。生徒会は「けやき祭」や「クラスマッチ」をはじめとする学校行事を運営し、生徒が主体的に取り組み、学校生活が充実したものとなるように企画していく役割を担っています。今回選ばれる新しい生徒会役員とともに、「主人公は生徒(きみ)」のスローガンのもと、各行事を盛り上げ生徒一人ひとりが楽しめるものとしていきたいと思います。

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