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学校生活ブログ

学校生活ブログ
2018/10/02

 夏も終わりいよいよ涼しい季節がやってきました。秋といえば、『食欲の秋』ですね。私も食べることが大好きで、秋が来るのを楽しみに待っていました。私が毎日利用する食堂に関して少し紹介したいと思います。本校食堂では、毎日寮生200名以上とともに、一般生徒に対しても平日、土曜日と営業しています。私も毎日食堂を利用し、生徒と一緒に食事をし、楽しい時間を過ごしております。生徒と会話をしながら食事をすることが息抜きの方法になっております。生徒に人気なメニューとして、週替わり丼のカツ丼が非常に人気があります。私も大好きなメニューの一つで、毎日食べたいと思うくらいおいしいメニューの一つです。またその他にも、週替わり定食や、牛丼、唐揚げ定食、南蛮定食、肉うどんなど子どもたちに人気のメニューがたくさん用意してあります。また、食堂にはアイスの自販機や、パンやカップ麺の販売なども行っており、小腹がすいたときなどにも利用できるようになっております。校舎内にも売店があり、パンや、ジュースなど種類豊富に揃えており、こちらも生徒だけでなく、先生にも大変人気があります。ぜひ、本校を訪れた際には食堂を利用してみてください。それでは食欲の秋を楽しみましょう。

2018/09/14

2018年度体育祭を終えて

 笠松 高志

 

 97日(金)東海大福岡高校の体育祭がグローバルアリーナにて開催されました。体育祭は途中から雨天になってしまい、午前中で競技は終了して、3年生にとっては少し心残りになってしまったかもしれません。しかし、雨の中での競技でしたが生徒は必死に競技に打ち込んでいました。今回の体育祭から取り入れた各団対抗のダンスバトルでは、昨年までは女子だけが行っていた内容でしたが、男子もダンスを実施するという競技になりました。ダンス経験のない生徒が多くいる中でも、必死に踊っている姿は、新たな一面を発見でき、まとまりある内容になったと思います。また、各団発表の応援合戦では、それぞれが工夫して、生徒、保護者、教員すべての人たちを引き付ける内容であり、一生懸命になって取り組んでいる姿に多くの人が感動したと思います。

 今回の体育祭は、準備の練習期間から毎日暑く、時間の確保が短いなかでありました。その中でも素晴らしかったのが、各団の団長を中心とした3年生の生徒です。体育祭を成功させようとする意識が実際の行動につながっていき、それぞれが満足いく体育祭になったと実感しています。人前に立って物事を発していき、動かすのはとても難しいことです。それを恥ずかしがることなく立派にできたことを自信として、これからの学校生活や人生に活かしてくれたと思います。

 あいにくの雨により午前中で終了してしまった今年の体育祭でしたが、平日にも関わらず、多くの保護者や関係者の皆様が会場に来てくださり、本校のスローガンである「チーム東海」を感じることができました。来年度以降も素晴らしい体育祭になるように願いたいと思います。

2018/09/14

2018年度体育祭に向けて

生徒会担当 : 弘中 健治

 

8月27日(月)、二学期の始業式が行われました。夏休み中に部活動の大会、国内外での様々な研修、被災地へのボランティア活動などに参加し、そのメンバーで協力して流した汗は生徒たちを成長させたと思います。生徒たちはより一層大人の顔つきになっていてとても驚かされました。

さて、二学期は“行事の学期”です。一年で一番多くのイベントがあります。その一つ目が体育祭です。今年度は新たに男女混合でブロック対抗ダンスバトルをプログラムに組み入れました。また、昨年から始まった学校応援もさらに改良してお届けします。

本番当日までもう少しです。生徒はクラスの団結はもちろん、学年の枠を超えたブロックで先輩後輩が協同し、素晴らしいチームワークを短い時間の中で培ってくれることと思います。私が担当する生徒会メンバーも一丸となり、体育祭を成功させるためにパンフレット作成や、円滑な進行を行うための資料集め、種目ごとの放送準備など生徒全員の思い出に残るイベントづくりに努力しています。生徒たちはそれぞれの役割で未来へつながる人間力を、今この時も伸ばしていてくれていることでしょう。この体育祭で更なる生徒の成長をご覧いただければ幸いです。2018年度は9月7日(金)グローバルアリーナにて9:45開始です。平日ではありますが、是非お越しください。

2018/08/20

「在校生の頑張りをぜひ!!」

募集対策室長 西村正己

 いよいよ新学期がはじまろうとしています。皆さんにとって2018年の夏休みはどうでしたか?平成最後の夏休みを充実したものにできたでしょうか?近年にない猛暑続きで大変だったと思いますが、元気な姿で新学期投稿するのを楽しみに待っています。

 

 これからの時期は、中学生やその保護者を対象としたイベントが数多くあります。

・9月18~19日 私立高等学校「私学展」

・9月1日(土) 第1回オープンスクール

・10月6日(土) 第2回オープンスクール

・11月17日(土) 第3回オープンスクール

・12月8日(土) 入試対策説明会

 

など、たくさんの中学生や保護者が本校に興味を持って来校されます。

 私は、生徒募集対策室という中学生に東海大福岡高校の良さを知ってもらう部署にいます。在校生の日ごろの頑張りをより多くの方に知ってもらい本校に興味関心を持ってもらうお手伝いをする部署です。

 このイベントでは、本校のスローガンである「主人公は生徒(きみ)!」を軸に、様々な企画を考えております。何といっても本校の一番のストロングポイントは「生徒」だからです。

中学生やその保護者は、本校に来校する際、何を見に来ているのか?それは私の説明や施設やランチの内容より、何よりも東海大福岡の在校生の「生の姿」を見に来ています。

「学校生活は楽しそうなのかな?」

「部活の先輩は元気にしているかな?」

「ここに来たらどのような高校生活を送れるかな?」

など、在校生の素の姿を見に来ています。皆さんが3年前・2年前・1年前そうであったように、中学生は、期待と不安の中来校します。高校生となった今、皆さんができることは何でしょう?

 「かしこまる」必要はありません。他と比較する必要もありません。皆さんの普段を見せてください。

 

 学校は楽しくないといけないと思っています。生徒一人一人が楽しい学校生活を送るために先生たちは全力でサポートします。(楽しいは楽「らく」ではありません)

 2学期は、体育祭・けやき祭など楽しいイベントもたくさんあります。9月初旬には「宗像フェス」にも参加します。様々なイベントや経験を通して成長した、と言える2学期にしてください。

 「NO FUN  NO SCHOOL!(楽しくなければ学校じゃない)」

一生に一度しかない高校生活、何事にも全力で頑張ろう!!

2018/08/20

東海大学海洋調査研修船「望星丸」研修より    教頭 笠井 貴伸

 

 東海大学の付属高校の魅力の一つが学園の「スケールメリット」にあります。

「東海のスケールメリット」として私が紹介したいものに「望星丸研修航海」があります。

 2年に一度静岡県の駿河湾で行われる研修です。今年は7月23日(月)から25日(水)の2泊3日の研修となりました。

 23日夕方静岡県清水港を出港駿河湾内のポイントを回り各種の実験を行いました。 24日にはメインの水圧実験や海底生物の採取が行われ、水深1600mの海底近くに沈めたカップ麺の容器が圧力により収縮することがわかりました。引き上げられた砂泥の中から見たこともない水棲生物が現れました。

 今年度は操船体験や船の上からの夜釣りや天体観測もあり忘れられない体験となりました。

船酔いに最初は悩まされた人もいたようですがなかなかできない体験でした。

夏休みのこの時期は国際交流事業、次世代リーダー塾、学園オリンピックなど多くの研修や体験学習が準備されています。

一人でも多くの生徒が自ら手を挙げこれらの研修に積極的に参加し、様々な経験を積んで新たな夢や目標を見つけてほしいと思います。

2018/06/29

アクティブ・ラーニング(AL)に思う

教務部主任 桶川律暢

 

最近、「こっそり」ハマっているのが、漢字の成り立ちを調べることだ。なぜ「こっそり」かと言うと、私は国語の教師だから。しかも教壇に立って三十数年にもなる。「え?今さらですか」と言われそうで恥ずかしいのだ。

でも、今さらでも、やっぱり漢字の成り立ちは面白い。遥か四千年もの昔に生まれたその象形は今も昔も変わらない人間のドラマを感じさせる。「愛」という字は、「頭を一生懸命巡らせる人」と「心臓」の象形から「大切にする、好きな気持ちが相手に及ぶ」意味の「愛」が生まれたとのこと。「好き」な人ができたら相手の事をたくさん知ろうとする思いは今も昔も変わらないということだろう。気になる漢字が目に入ったら、ちょっと調べてみる。自分で調べてみたことは不思議に心に残るものだ。

今、本校では「アクティブ・ラーニング(AL)」に取り組んでいる。教師からの一方向的な講義での知識の習得ではなく、生徒たちが主体的に、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養うというのが目的だ。また、自らが進んで課題を見つけ出し、そして解決することのほうが身につくらしい。

なるほど。確かにそうだ。自分で疑問に思って調べてみた漢字の成り立ちは記憶に残る。次も調べてみたくなる。ALに取り組んでいる若い先生たちの授業を参観しながら、自分の高校時代もこんな授業だったら楽しかっただろうなと思ったりする。

勉強を怠けていた自分の責任を当時の高校の先生に転嫁してはいけないんだけどね。

2018/05/17

「話してみたい」気持ちを大切に

健康推進室長  早見 京子

 

 新緑のまぶしい季節となりました。新学期からほぼ1か月が経ち、東海福岡での生活を皆さん精一杯頑張って過ごしていることと思います。

 毎日学校生活を送るなかで、問題にぶつかったり、ふと悩んだ時に、みなさんはどのようにその悩みに対応していますか。身近な友達や家族に相談しますか。それとも、スマホで検索して解決しますか。また、スマホで自分の心身の不調について、調べすぎて余計に不安になったことはないでしょうか。

 世界的に有名なアスリートや社会的に成功している人たちも、急に第一線から退き、心身のケアに向き合い、次のステップへ備えるということは、時にあります。体調不良が続いたり、心配なことがあるけど、どこに相談すればいいかわからない、友人関係で悩んでいる時など、ちょっとのぞいてみる感覚で健康推進室をノックしてみてください。

 本校の健康推進室には、養護教諭、スクールカウンセラー、教員スタッフがいます。場所は1FのB翼にあり、保健室(処置室)・クールダウンルーム・カウンセリングルームの3つの部屋があります。

 カウンセリングはゆっくりお話しをするために、予約制で火曜日(午後のみ)と金曜日(終日)です。また、養護教諭を窓口に当日予約も可能です。

 「話してみたい」という気持ちは、弱さではありません。一緒に相談しながら、自分の学生生活を豊かにしていきましょう。

 

2018/05/02

『宿泊研修を終えて』

 

 4月24日からの3日間、今年も新入生宿泊研修を無事に終了することが出来ました。本校にとっては大分県中津江村にある鯛生スポーツセンターに場所を移して今回で2回目の研修でした。

さてこの中津江村と聞けば、この学年が生まれた年の2002年度、どうしても思い出される出来事があります。それはW杯サッカー日韓共催においてカメルーン代表の来日が遅れたニュースです。到着予定日になっても全く訪れる気配がなく日本中、殊にキャンプ地である中津江村民は大きな不安に包まれました。

そのサッカーカメルーン代表ですが、1990年のイタリア大会こそアフリカ勢初のベスト8に入り、まさに「カメルーン旋風」を巻き起こしました。しかし、それ以降の約30年、その間のW杯はたったの一度もグループリーグを突破していません。有り余るほどのポテンシャルを兼ね備えた彼らに見合った結果が出ない理由がどこにあるのでしょうか。その原因として「チームワークの欠如」が言われています。皆さんもこれまでの人生の中で、自分自身がどんなに優れた能力を持っていようと、一人の人間が発揮できる力には限界がある。このことを実感した経験があると思います。

16年前、団結力というウィークポイントを持つカメルーン代表が降り立ったこの地で、新入生の「Team東海福岡」の心意気は十分伝わってきました。このことが集団行動、合唱コンクール、遠歩等で得ることの出来た何よりの成果だと思います。そして出会った仲間達との縁に感謝し、これからの高校3年間が光り輝くものになることを期待しています。

 

 

研究部主任

田代 修一

2018/04/23

高校生活最後の一年がスタートしました!

3学年主任 松原 崇志

 

 3年生の生徒たちへ

 君たちが本校に入学して、2年が経ちました。1年次、2年次と様々なことを経験して、成長してくれていることを嬉しく思います。

 さて、今年は校内では最高学年生としての責任ある行動をとりながらも、高校3年生として進路選択の不安や悩みと戦い続ける1年間になります。

 本校のスローガンである「主人公は生徒(きみ)」。君たちは一人ひとりがヒーローであり、ヒロインなのです。

 ヒーロー・ヒロインはどんな逆境でも、逃げずに戦います。どんなに強い相手にもひるまずに、諦めません。必ず立ち上がり、そして勝利してみせます。

 君たちは君たちの人生のヒーロー・ヒロインです。だから、君たちはそれぞれの不安や悩みとしっかりと向き合い、勝利しなければなりません。大丈夫。君たちのそばには、支えてくれる保護者の方々がいます。学校にはしっかりと導いてくれる3学年の教員団がいます。我々大人は、できる限りのサポートをしていく覚悟です。

 だからこそ、君たちは自分の中にある勇気を振り絞って、戦い続けよう!

 周囲への目配り、気配り、心配りを忘れずに。

 周囲への感謝の気持ちや謙虚な姿勢を忘れずに。

 他者を受け入れる心の姿勢をしっかりと持って、自分に矢印を向け、戦い続けよう!

 それができれば、きっと3学年308名の皆が納得のいく進路実現ができるはずです。

 我々3学年教職員は、そのために最大限の努力をしていくことを約束します。

 

  君たちが将来、高校生活を思い返すとき、最も思い出が多いのは、この3年生の1年間になるはずです。この1年間が最も輝く青春の1年間になるように、一緒に頑張りましょう!

 

 

2018/04/23

目配り・気配り・心配り

 

                             2学年主任 福本 拡志

 

 2018年度が始まって2週間が経過しました。403名の後輩たちが入学し、様々な場面で少しずつ先輩としての自覚が出てきたのではないかと思います。

 高校2年生はとても重要な学年です。修学旅行などの楽しみな行事も控えていますが、進路についてじっくりと考えることができる時期でもあります。自分自身の今後のことですので、家族や友達としっかりと相談してください。困ったことなどあったときは、先生方にいつでも相談に来てください。

 今回は、私が入学当時から生徒たちに伝えていることを記載したいと思います。それは、「目配り・気配り・心配り」という言葉です。インターネットで検索してみると、様々な定義がされていますが、私は以下のように考えています。

 

目配り:注意をゆきとどかせて見て聞いて、それらの1つひとつから本質を見極めること

気配り:目配りで感じとった本質から、何をしてあげればいいかを配慮すること

心配り:気配りで感じた配慮を、実際に行動であらわすこと

 

 これらの言葉がとても重要ということは、私が大学卒業後に一度企業での勤務経験があることからきています。

 本校校長のブログにも“本校の理想とする教育”として以下のように記載がありました。

『自分のことより、友人や周り人のことに気配り心配りができる人。

社会や世界の情勢に目をむけて、心を配ることができる人。

そして、自身の生き方として、他人の幸せを自分の幸せとできる人を育てたい。』

 この理想の教育を実現するために本校では、三つの具体的な教育方針を打ち立てています。

◎『ナンバーワンをめざす!』

 〜高い志と大きな夢に挑戦することで、真のオンリーワンに成長させる教育〜

◎『Team Tokai Fukuoka』

〜チーム力・団体戦で、仲間と共に成長し、感謝の心を育てる教育〜

◎『主人公は生徒』

〜生徒が主人公になる活動を通して、すばらしい大人に育てる教育〜

 

高校時代に「目配り・気配り・心配り」ができるようになり、将来、社会の多彩な分野でリーダーシップを発揮し、活躍できる人間になって欲しいと思います。そのために、私たちは全力でサポートします。

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