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耐寒行進

耐寒行進

耐寒行進とは、参加者を募り、文字道理寒さに耐えながら行進するイベントで、今年で39回目を迎える東海大五名物の伝統行事です。1月の酷寒の中、24時間かけて80kmをただひたすら歩き続けるハードな行進ですが、ハードだからこそ、そこには、やり遂げた人だけが味わえる達成感があります。

苦しさに耐え抜いた自分に自信が生まれます。苦しいときに、励まし、支えあうかけがえのない友達に出会えます。きっと、80kmのロング&ワインディングロードを歩き終えた時、昨日とは違う新しい自分に出会えてるはずです。

耐寒行進 ルートとポイント通過時間

クラブ活動
ポイント到着時間出発時間休憩時間備考
1.日赤看護大学17:3018:0535分夕食・トイレ
2.ドライブイン鞍手19:2019:3515分トイレ
3.リークレス工場20:5021:1020分トイレ
4.芦屋ボート22:4023:1035分トイレ
5.ドライブイン松露0:200:3515分路上で休憩 トイレなし
6.波津海岸1:351:5015分トイレ
7.国民宿舎 ひびき2:453:2530分大休止 トイレ
8.江口公園4:354:5015分トイレ
9.勝浦小学校6:207:2565分朝食・トイレ
10.津屋崎駅跡地8:559:1520分トイレ
11・福間海岸公園9:5510:1015分トイレ
12.有心ゼミナール11:0511:2015分トイレ
         若木台12:3012:4515分路上で休憩 トイレなし
13.英ちゃんうどん13:1514:0045分昼食 トイレ
14.宗像ユニックス14:5515:1015分トイレ
         東海大五高校16:00

「耐寒行進の思い出」/卒業生  菊池  慶祐

僕は、耐寒行進を3回歩き通して、自分自身に身に付いたもの、感じたものがたくさんあります。
まず、一年生の時に初めて耐寒行進という行事を知ってどんな感じなのか少しウキウキしていました。しかし実際歩いてみるととても過酷なもので本当に倒れそうな感じでした。雨も降って大変でした。2回目、3回目はいろんな状況に対応できたから大丈夫でした。コースでつらいと思った所は、夜中に通る、ひびきから津屋崎あたりです。最初の休憩所、日赤看護大学はみんな元気でした。これからそんな元気もなくなるんだよって思いながらみんなを見ていました。僕が一番きつかった所は福間漁港あたりでした。限界を感じさせる場所でした。でもそれを乗り越えて残りのコースを歩き通すことができて最後は限界を超えて逆に元気になっていました。僕は耐寒行進をいろんな人に歩いてほしいと思います。忍耐力や根性がつくからです。これから社会にでてつらいことやきついときに24時間80kmを完歩したんだと思えばどんなことでもやりとげることができると思います。いい思い出と経験にもなるし、何より人生で一日中歩く事なんてめったにないと思うからです。そしてこの行事は本校だけのものなので是非参加してください。2回、3回と続けて頑張ってください。参加して損はないですよ。

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